顔認証(顔認識)システムとは

顔認証とは

顔認証システムは、生体認証の1つで、近年大きな進歩を遂げ、注目されています。
カメラで撮影した顔写真が、本人であるかどうかをコンピューターで照合する認証システムです。

顔認証の仕組み

顔認証は、目や鼻など顔の特徴的な部分や顔領域の位置、比率などを元に本人であることを照合します。
こうした顔の情報はAIを使ったデープランニングで精度を向上させていきます。最近では、眼鏡やマスクをしたままでも照合できるなど、従来と比較して各段に精度が高くなっています。

顔認証のメリット

紛失や失念の心配がない

紛失や失念の心配がない

顔認証は、身体的特徴を利用しています。カードや鍵、IDやパスワードのように、紛失や失念の心配がありません。

なりすましも防止

なりすましも防止

カードや鍵、IDやパスワードで本人確認を行う場合、本人でなくても認証できてしまいます。しかし、顔認証は代わりがないため、なりすまし防止につながります。

両手がふさがっていても認証できる、衛生的

両手がふさがっていても
認証できる、衛生的

顔認証は、非接触型の認証方法です。両手がふさがっていても、手袋をしていても認証ができます。また、触れることがないので衛生的に生体認証ができるのも顔認証のメリットです。

顔認証システムが活用されるシーン

オンライン取引時の2段階認証、2要素認証時

オンライン取引時の2段階認証、2要素認証時

セキュリティ強化のため、オンラインでの取引時は2段階認証・2要素認証が採用されています。2段階認証・2要素認証の生体認証として、顔認証システムの利用が可能です。
顔認証では、なりすましが不可能なので、セキュリティ向上につながります。

飲食店などにおける顔認証決済

飲食店などにおける顔認証決済

生体情報として、事前に登録した顔写真とクレジットカード情報などを紐付け、顔認証で決済をするシステムです。天井や出入り口などに顔認証システムを設置し、顔認証するだけで決済が完了します。
小銭やスマホを取り出す手間が減り、両手がふさがっていてもすぐに支払いができます。レジ待ちが減るので、店舗側はもちろん、利用者としてもストレスなくお買い物ができるでしょう。

店頭取引の実行(印鑑レス)

店頭取引の実行(印鑑レス)

銀行など金融機関の窓口に、顔認証システムを設置。
なりすましが難しいので、正確に本人確認ができます。店頭取引での印鑑を用いた本人確認が不要です。印鑑が不要なので、利用者からしても利便性が向上します。

Polarify顔認証システムの特長

なりすまし防止

顔認証の際、アクティブライブネスチェック(まばたきなどの動作を自動検知)、パッシブライブネスチェック(反射や手振れなどを検知)を行います。写真や動画などによるなりすましの防止が可能です。

世界最高水準の認証技術

多くの空港や金融機関で利用されているDaon社の世界最高水準の認証技術を採用しています。Daon社の技術により、通常はトレードオフの関係にある本人拒否率(本人なのに本人と認識されない確率)と、他人受け入れ率(他人が本人と誤認識される確率)を業界最低水準に抑えることが可能です。

生体認証サービスに関するお問い合わせ

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