ポラリファイお役立ちコラム

導入前に知りたい!eKYCサービスの選び方 - eKYC検討·設計のポイント –

まずは提供する認証方法を2つの軸「アプリ/ブラウザ」「導入したい本人確認方法」で整理しましょう。

eKYC検討·設計のポイント

本人確認をアプリ·Webブラウザのどちらで行うか?

まず、本人確認を「インストールさせたアプリ内で行うのか」「Webブラウザで特定のWebページを開かせて行うのか」を決める必要があります。
これは、提供しているサービスと一貫したUXの中で検討するべきことで、どちらが正解といったものではありません。サービス自体をどのような形態で提供しているかによっても選択は変わります。

対応する本人確認方法を選択する

改正犯収法の6条6項1号で新たに認められたオンライン本人確認、eKYCの提供方法は1種類ではありません。顔写真撮影を使ったもの、免許証等のIC情報を組み合わせたものなど複数パターンの本人確認の方法が認められています。eKYC導入にあたっては、この中から、それぞれの事業者がどこまで対応するのかを決めることになります。

その際には、国内で大きな利用シェアを持つiPhone等のデバイスの認証対応仕様の動きについても考慮が必要です。すべての本人確認方法をカバーする必要はありませんが、利用者への対応として問題がないか(例えば、必ずしもすべての利用者が免許証を保持しておらず、その場合の本人確認には対応できているか?等)について、導入前に十分に検討したほうがよいでしょう。

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