お知らせ
株式会社高知銀行、オンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」を導入
2022年6月14日

株式会社高知銀行、オンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」を導入

株式会社ポラリファイ (代表取締役社長:和田 友宏、以下「当社」)が株式会社エムティーアイ(東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏)と開発した生体認証技術を活用したオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」は、株式会社高知銀行(高知県高知市、取締役頭取:海治 勝彦、以下、「高知銀行」のローン申込業務に導入され、6月14日(火)より提供を開始します。

『Polarify eKYC』により、お客さまがこれまで各種ローンのWeb申込みをする際に必要であった運転免許証の写しなどの本人確認書類のアップロードは不要となり、スマートフォン等を使用し簡単・便利にお手続きいただくことが可能になります。また、高知銀行においては、本人限定郵便の郵送コストの削減や、撮影した顔写真と本人確認書類を管理システムで即時に確認できることによるペーパレス化・書類処理業務の軽減を実現します。
今後、高知銀行では『eKYC 本人確認サービス』をローン申込みから口座開設時の本人確認などにも活用し、インターネット支店の口座開設にも本サービスを導入予定です。

■Polarify eKYCについて
eKYCとはオンラインで行う本人確認です。
「Polarify eKYC」はスマートフォンで撮影した本人確認書類(運転免許証等)と顔の自撮り写真を生体認証で照合することで、郵便物を介さず即時に本人確認ができることから、新しい本人確認方法として注目されています。
近年、eKYCは金融機関の取引時確認のみならず、中古品買取や携帯電話の契約、不動産取引など様々なシーンで活用されており、非常に注目度が高くなっています。
「Polarify eKYC」は、高精度の生体認証エンジンと強固なセキュリティ、自由自在なUIカスタマイズを搭載することで、ユーザーが安心して本人認証手続きを完了できる仕組みをご提供いたします。

■Polarify eKYCの特徴
・高い精度を誇る顔認証エンジンにより、目視による顔画像の一致確認作業が不要。
・独自の実在性チェック機能により、別人へのなりすましを自動的に検知。
・スマートフォンアプリ、ブラウザの両チャネルに対応。
・画面デザイン、手続きはお客様のご要望に合わせてカスタマイズ可能。
・運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、運転経歴証明書、特別永住者証明書、住基台帳カード、に加えて健康保険証にも対応。
・OCR、BPOなど多彩な外部機能・サービスとの連携可能。
・顔認証エンジンを使った、よりセキュアで便利な本人認証や取引認証が実現可能。