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NTTデータの「AnserParaSOL」に「Polarify eKYC」を導入  京都銀行の口座開設業務で「Polarify eKYC」の運用開始
2021年9月30日

NTTデータの「AnserParaSOL」に「Polarify eKYC」を導入 京都銀行の口座開設業務で「Polarify eKYC」の運用開始

株式会社ポラリファイ(代表取締役社長:和田 友宏、以下「ポラリファイ」)は、株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(代表取締役社長:本間 洋、以下「NTTデータ」)が金融機関向けに提供する「AnserParaSOL」に、オンライン本人確認サービスである「Polarify eKYC」を提供します。 

これにより、AnserParaSOLをご利用の金融機関は、Polarify eKYCを選択可能になり、スムーズにeKYCを導入することが可能になります。 

このたび、AnserParaSOLを通じたPolarify eKYCの最初の導入先として、株式会社京都銀行(取締役頭取 土井 伸宏)の口座開設業務に採用されました。 

【AnserParaSOLについて】 
AnserParaSOLは、NTTデータが提供している共同利用型インターネットバンキングサービスです。 
 
【Polarify eKYCについて】 
「Polarify eKYC」は犯罪収益移転防止法施行規則の改正に対応した、免許証等の本人確認書類と顔の自撮り写真を生体認証で照合するソフトウェアです。郵便物を介することなく即時に本人確認ができることから、新しい本人確認方法として注目されています。「Polarify eKYC」を導入すれば、オンラインで口座開設手続き、本人確認が可能となり、最短即日で口座開設が可能となります。 
金融機関での取引時確認だけでなく、シェアリング、携帯電話購入時、不動産取引など犯収法の対象・非対象の如何にかかわらず、さまざまなサービスでのオンライン本人確認に対応しております。 

「Polarify eKYCの特徴」 
・高い精度を誇る顔認証エンジンにより、目視による顔画像の一致確認作業が不要。 
・独自の実在性チェック機能により、別人へのなりすましを自動的に検知。 
・スマートフォンアプリ、ブラウザの両チャネルに対応。 
・画面デザイン、手続きはお客様のご要望に合わせてカスタマイズ可能。 
・運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、運転経歴証明書、特別永住者証明書、住基台帳カード、に加えて健康保険証にも対応。 
・OCR、BPOなど多彩な外部機能・サービスとの連携可能。