お知らせ
ソニー銀行株式会社にオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」を導入
2021年4月12日

ソニー銀行株式会社にオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」を導入

株式会社ポラリファイ(代表取締役社長:和田 友宏、以下「ポラリファイ」)は、2021年4月12日にソニー銀行株式会社(代表取締役社長:住本 雄一郎、以下「ソニー銀行」)の個人口座開設にオンライン本人確認サービス「Polarify eKYC」が採用されました。

ソニー銀行は、2001年6月に個人のための資産運用銀行として開業したインターネット銀行です。
インターネットの特性を活かした利便性を強みとして円・外貨預金をはじめ、投資信託や住宅ローン、投資型クラウドファンディングや日本円や米ドル、ユーロなど11通貨に対応したVisaデビット付きキャッシュカード「Sony Bank WALLET」など、様々な金融サービスを提供しています。

【Polarify eKYCについて】
「Polarify eKYC」は犯罪収益移転防止法施行規則の改正に対応した、免許証等の本人確認書類と顔の自撮り写真を生体認証で照合するソフトウェアです。郵便物を介することなく即時に本人確認ができることから、新しい本人確認方法として注目されています。「Polarify eKYC」を導入すれば、オンラインで口座開設手続き、本人確認が可能となり、最短即日で口座開設が可能となります。
金融機関での取引時確認だけでなく、シェアリング、携帯電話購入時、不動産取引など犯収法の対象・非対象の如何にかかわらず、さまざまなサービスでのオンライン本人確認に対応しております。

「Polarify eKYCの特徴」
・高い精度を誇る顔認証エンジンにより、目視による顔画像の一致確認作業が不要。
・独自の実在性チェック機能により、別人へのなりすましを自動的に検知。
・スマートフォンアプリ、ブラウザの両チャネルに対応。
・画面デザイン、手続きはお客様のご要望に合わせてカスタマイズ可能。
・運転免許証、マイナンバーカード、在留カード、運転経歴証明書、特別永住者証明書、住基台帳カード、に加えて健康保険証にも対応。
・OCR、BPOなど多彩な外部機能・サービスとの連携可能。
・顔認証エンジンを使った、よりセキュアで便利な本人認証や取引認証が実現可能。